➡
2024年08月27日(火)
12時36分
✎
!
いまどきの小紋柄。
小紋と呼んで良いのか、木綿の生地に連続する小さな柄を配置した服地は、古来よりプリント技術によって実現されてきた。生地の糸が繊細で、シルクスクリーン版が高精度で、インキの粒子が細かくしなやかなほど、細かく美しい柄が得られた。版を扱う職人の腕が競われ、芸術的な版画服地が生まれるもの。その上は手描き、手染めしかない。
ところがコンピュータ技術が発達し、織機も事細かく制御されるようになり、ポリエステル繊維が進化した現代では、版による転写よりも、ジャカード織りを発展させた織り模様、または刺繍の方が優ってしまった。つまり、職人の経験と勘は不要で、高度に安定した品質の素材があれば、良い柄の服地が大量に生産できる。
マックレガーの小紋柄シャツは、まさに織り模様のそれ。着荷を開けたときにはプリントだと思っていたが、袋から出して手に取ると、これはジャカード織りだった。しかし安価かといえばそうでもない。¥20,350税込(Mサイズ)
初期表示に戻る
■
編集
■ハッシュタグ:
ff0000
(1)
■日付一覧:
2025年
(51)
2025年
04月
(1)
2025年
03月
(19)
2025年
02月
(16)
2025年
01月
(15)
2024年
(99)
2024年
12月
(22)
2024年
11月
(10)
2024年
10月
(16)
2024年
09月
(15)
2024年
08月
(19)
2024年
07月
(15)
2024年
05月
(2)
■日付検索:
全年月 (150)
2025年 (51)
2025年04月 (1)
2025年03月 (19)
2025年02月 (16)
2025年01月 (15)
2024年 (99)
2024年12月 (22)
2024年11月 (10)
2024年10月 (16)
2024年09月 (15)
2024年08月 (19)
2024年07月 (15)
2024年05月 (2)
新しい順(降順)
時系列順(昇順)
現在の表示条件での投稿総数: 1件
最終更新日時: 2025/04/01(火) 12:33:23
RSSフィード
/
ランダムに1件を表示
小紋と呼んで良いのか、木綿の生地に連続する小さな柄を配置した服地は、古来よりプリント技術によって実現されてきた。生地の糸が繊細で、シルクスクリーン版が高精度で、インキの粒子が細かくしなやかなほど、細かく美しい柄が得られた。版を扱う職人の腕が競われ、芸術的な版画服地が生まれるもの。その上は手描き、手染めしかない。
ところがコンピュータ技術が発達し、織機も事細かく制御されるようになり、ポリエステル繊維が進化した現代では、版による転写よりも、ジャカード織りを発展させた織り模様、または刺繍の方が優ってしまった。つまり、職人の経験と勘は不要で、高度に安定した品質の素材があれば、良い柄の服地が大量に生産できる。
マックレガーの小紋柄シャツは、まさに織り模様のそれ。着荷を開けたときにはプリントだと思っていたが、袋から出して手に取ると、これはジャカード織りだった。しかし安価かといえばそうでもない。¥20,350税込(Mサイズ)