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柄のキレと
立体感のある織り目を
ご覧いただけます。



 レップ織りは1インチの幅に何本の絹糸を織り込むかによって、その生地の善し悪しが量られます。上質の絹糸を細く引きそろえ、高い密度で織り上げることで、色や柄のキレは素晴らしい美しさを魅せます。同時に、タイを結び終え、襟元へ締め込んだとき「キュッ」という絹鳴りを聞くことができます。

 このような生地は、最新式の高速織機では絹糸が絡んで切れてしまうので、造ることができません。メンズUのレップ生地は、老舗メイカー(株)村上ネクタイを通じて、京都の西陣の機織り場で特別に旧式の織機を使っています。

 織りあがった生地は芯地がいらないほど密度の高いものですが、扱い易さを考え、ごく薄い毛芯を使用しています。結び目は締め込むほどに小さくなります。しかしシワは、数日間、風通しの良い場所へ吊しておくだけで元に戻るでしょう。

 レップ織りは、縦糸と横糸に色糸を組み合わせ、タイの柄を決めます。レジメンタルストライプで有名な縞模様がレップ織りの代表的な柄で、様々な色やストライプの幅によってデザインが伝統的に受け継がれています

 メンズUでは、レジメンタルストライプをベースに現代の服飾にマッチする色組を企画し、ダークスーツやネイビーブレザーとコーディネイトすることを想定してレップタイをそろえています。

 タイの幅は、最も合わせ易いサイズ(大剣:8.5cm、小剣:4.0cm)に仕立ててあります。また、シャツ襟へ収まる「中はぎ」には、生地をバイアス(斜め)に使うタイでもヨレないよう、精細なステッチを施してあります。末永くご愛用ください。


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